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巡り合えたウェディングプランナーの仕事

少し前にウェディングプランナーとしてインタビューを受ける機会がありました。

私がウェディングプランナーになりたいと思ったきっかけ・・・

昔から子どもが好きだった私は高校生半ばまで、保母さんになりたい!とずっと思っていました。
が、いろいろな経験を経て、大学2年生で思いついたウェディングプランナーの仕事。

人に「楽しんでもらいたい」「喜んでもらいたい」と昔から様々なイベントの企画や幹事などをすることが多くありました。
そんな中、大学へ向かうバスでふと思いついたウェディングプランナーの仕事。

「一生に一度の大切な一日を自分がプロデュース出来たらとても幸せな仕事だな…」

そこから、結婚式でのサービスをする配膳のアルバイトを関西のゲストハウスやホテルで始め、
最初は憧れであったウェディングプランナーの仕事を「やりたい!」と確信に変わっていきました。

念願叶い、上京して都内の結婚式場でウェディングプランナーに。
大変な日々もありましたが、たくさんの経験が出来たおかげで、
今の仕事ができ、今の自分がいるのだと感じています。

自分に大事な一日を任せていただけるという責任感は強く感じています。
今まで400組以上の結婚式のお手伝いをさせていただきましたが、どれ一つ同じ結婚式はなく、
それぞれの想いが詰まった、そのお二人だからこそ出来るウェディングです。
そんな大切な一日のお手伝いが出来ていること、本当に幸せです。
人の人生に深く関わることができる仕事。

「人に喜んでもらえることがしたい!」
その原点の思いをいつまでも忘れず、ウェディングプランナーの仕事、日々の生活を送っていきたいと思います。

誇りをもって一生続けていきたいと思える
大好きなウェディングプランナーの仕事に巡り合えたことに感謝です!

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下記が高校生に向けた「マイナビU17」でのインタビュー記事です。
いろんな思いをまとめていただいたので、ご覧いただければと思います。

インタビュー記事

Story of Wedding
フリーランスウェディングプランナー
山口真理子

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